『プラトー』\(^o^)/

『プラトー』
スランプは、次の飛躍への充電期間。

『どんな名人・大家でも、その域に達するまでに
一直線で山谷のない道を歩いてはいない。
まして、凡人である私たちが、一つのことを身につけるには挫折もあればスランプもある。
こうした伝統的事実の裏付けとして、ブライアントハーターという心理学者は、
一つの技術を習得するには、意欲とは無関係に、
進歩が止まる“踊り場”のあることを突きとめた。
これを「習熟の階級説」と呼び、技術は直線的に向上するのではなく、
ある段階に達すると、「練習の高原」と呼ばれる一種のスランプ状態に陥る。
これは、どんな才能の持ち主といえども避けて通れない壁で、
この“踊り場”さえ抜ければ、ふたたび進歩の道が待っているというのが彼らの説だ。
言いかえれば、スランプは次の飛躍への充電期間なのである。
どの世界でもそうだが、有望な新人が知らないうちに姿を消してしまうことがよくある。
プロ野球などでも、期待に胸ふくらませながら入団し、思うような成績が残せなかった選手は枚挙にいとまがない。
これも単なる(プラトー)状態であることをよく知らず、能力の限界として見限ってしまうケースが多いのではないかと思う。
本人も、そんなつもりではなかっただろうが、激烈な競争社会を生き抜く源泉は、
なにも技術、努力、運だけではない。
門外漢の私に言わせれば、貴重な才能を殺しているのは、本人の資質もさることながら、学習の原理を知らない球団の、期待過剰ともいえる姿勢にも問題があるような気がしてならない。十分な才能を持ちながら、プロ野球に入団したとたんスランプに陥り二軍暮らしを余儀なくされるのは、
この「プラトー」に陥ったこにほかならない。
それを短兵急に、才能がない、努力が足りないというのは、
育てる側の怠慢だというのが私の意見だ。
そうした心理原理を考慮されずに、
入団後、二、三年でクビを切られる甲子園球児が多すぎるのである。』
ある心理学の本から抜粋ですが、限界を感じてくると、落ち込んだり悩んだりしますよねσ(^_^;)
私自身も経験しています。
限界をどう乗り越えたらいいのか?
わからないまま現役を終えてしまいました。
『限界なんて言葉はこの世にはない、限界と言うから限界ができるんだ。』アントニオ猪木
と言われてますが、、、、難しいですよね。
心理学を学びだして、少しだけ見えてきたことがあります。
『限界』という、白か黒かではなく、
『今日の最高』を目指すこと。
過去や未来より、『今』『今日』出来ることに集中し、黙々と最高を目指すこと。
誰かと、では無く、自分が決めたことをやり遂げること。
さあ、今日から『限界』という言葉は使わないでおこう。
キミの『今日の最高』はなんですか??
自分自身に問いかけ、自分で決めてくださいね*\(^o^)/*
明日を見ずに、今日出来ることに集中しよう。
素晴らしい明日のために。

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キミの運命は進化するのを待っている。
スイッチON!バッティングスクール
http://bsswitchon.exblog.jp/
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by nanashunn0712 | 2016-09-09 07:31 | Comments(0)