『イメージする』*\(^o^)/*

『イメージする。』

頭の中で思い描くこと。

子供達を指導する上で、
いつも考えるんですが、

どんなイメージで打ってるんだろう?

指導者の共通の悩みかもしれません。

高校生くらいになると『イメージのすり合わせ』も短時間で済むんですが。

小学生になるとそうもいきません。なかなか時間かかったりしますよねσ(^_^;)

『こうすればこうなる。』

という抽象的なイメージを植え付けることから始めなければなりません。

且つ、イメージを絶えず持てるように指導しなければなりません。

この、イメージも二種類あって、

一つは大きなイメージ。
『いづれこうゆうバッターになる。』
という目標イメージと、

実際にこうゆうボールが来たらこう打つ。

という現実イメージ。

大きな目標イメージは、必然的に理想の形。

まず必要な要素ですよね♪( ´▽`)

右打ちで長距離を打てる子が、足の速い左バッターを目標にされても困ります笑。

なのでスクールでは、写真や動画、プロの瞬間の写真を見て、たくさんイメージしてもらっています。

現実と理想を合わせて、
もっとスケールの大きい野球を目指してほしいし、

『人間は思い描くものにしかなれない。』

とも言いますから、

大きくイメージしてほしいですね♪( ´▽`)

まずここが出来なければ、

なぜこうゆう注意を受けているのかさえ、わからなくなります。

解らなければ、直るはずもありませんよね( ̄+ー ̄)

大きな理想というイメージが出来上がると、

現実的なイメージはかなり早くイメージ出来るようになります。

『今の打席は失敗だったな~~σ(^_^;)』

と思っても成功といえます。
成功のイメージがあって、
どこが失敗なのかが解れば、

大成功です。

なのでどんどん失敗して、どんどん悩んで、

どんどんイメージしてほしいですよね♪( ´▽`)

『次はこうする』

という強いイメージを抱いてほしいですね*\(^o^)/*

理想と現実から逃げると野球を嫌いになりかねません。

出来ない=面白くない。

になってほしくありませんよね。

イメージできてくると、

出来ない=悔しい。

出来ない=次は必ず成功する。

出来ない=楽しい?

いつのまにか出来た\(^o^)/

出来ない大きな壁があるからこそ大きなイメージで乗り越えてほしいですよね(^_−)−☆

『みんなちがってみんないい』

キミの運命は進化するのを待っている♪( ´▽`)

スイッチON!バッティングスクール
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by nanashunn0712 | 2016-08-31 07:48 | Comments(0)