『作り出す』*\(^o^)/*

『作り出す』

野球にも沢山の基本がありますよね??
ですが、プロ野球を見ていると、
いろんなオリジナリティー溢れる選手ばかりです。
なぜでしょうか??
基本や理論、打法というより体の使い方が理にかなっている選手が多いことに気付きますよね。

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『守破離』

守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。個人のスキル(作業遂行能力)を3段階のレベルで表している。

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

武道等において、新たな流派が生まれるのはこのためである。

個人のスキル(作業遂行能力)をレベルで表しているため、茶道、武道、芸術等だけでなく、スポーツ、仕事、勉強、遊び等々、世の中の全ての作業において、以下のように当てはめることができる。

守:支援のもとに作業を遂行できる(半人前)。
自律的に作業を遂行できる(1人前)。
破:作業を分析し改善・改良できる(1.5人前)。
離:新たな知識(技術)を開発できる(創造者)。

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プロの世界で活躍する選手は、
守を超え、破を破り、
離という自分自身の境地を超えた人達です。
基本は充分に解る。

だがそれだけでは一流になれない。

どうやったら、昨日の自分を超えられるか?

悩みに悩んで、考えに考えて、
練習に練習を重ね、
回りがどう言おうと、
自分を貫き通した結果、
自分自身しかわからない境地に行った人達ですよね

なので、それぞれの選手に理論があり、
持論があるわけです。
子供達にも言っていますが、

私の指導を100パーセント聞いても、
プロ野球にはなれない。

失敗の中から、自分で考え、
成功の中から、自信をつけ、

自分がなりたいものを目指す。

プレースタイルやプレータイプは、

自分で決める。

人に言われるくらいのスタイルでは、

なれそうでなれませんよね
早く、私の考えを読み、私の考えを超え、

自分自身の考えを掴んでほしいですよね。

そこまで行くと、

欲しいものが手に届くかもしれませんよね?
夢は自分で描き、自分で掴みにいくものです。

いづれ出会うだろう新しいメンバーにも、

そうゆう思いで接していきたいですね

暑苦しいかもしれませんが、

情熱を持った、元気のある。

泣きたい時に大声で泣ける、

うれしい時は、飛び上がって喜び、

みんなで一つになれるスクール生に育てたいです❗️

思いが目標を作り、

目標が行動を生み、

行動が昨日の自分を超える。

過去の自分が今を作り出し、

今の自分が未来を作る。


キミの運命は進化するのを待っている。

いましかやるときなかろうもん❗️❗️

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by nanashunn0712 | 2016-08-27 17:44 | Comments(0)